☆こころあそび掲示板☆|
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愛奈え
[ 2010-05-19 ]
でもコクってフラれたぁ(┰_┰)
諦める…かぁ。
諦められるなら反対しないけど
諦めるのが辛いと思ったら
辞めた方がいいと思うな〜。
どっちも辛いなら
一生懸命な方が良くない?
一週間送ってないなら
お久しぶりです
みたいな感じで送ってみたら?
隣の人は女と男どっち?
ウチの場合は普通に「よっ」て
話し掛けちゃうかもな(;^_^A
ペンネーム:恋実
proxyag029.docomo.ne.jp
ありがとうございました!!
[ 2010-05-19 ]
ペンネーム:Naifu
93.145.183.58.megaegg.ne.jp
あずき
[ 2010-05-18 ]
クラスに超モテる子がおって
毎放課いろんな先輩が見に来る
ぐらいなんだけどその先輩も
この前その子にアドレス
渡しててさ…
それ見てめっちゃ萎えた…
しかも最近先輩とあっても
手振ったりもなくなったし…
知り合ったのはホムペだったよ
その時はまだうち中3なりたて
で先輩の高校も知らなかったから
同じとこって知ったときは
びっくりだった!!!
なんかちょんの話ばっかで
ごめんね…
いま病み期なんだあ…
ペンネーム:ちょん
w11.jp-t.ne.jp
友さんえ(;^_^A
[ 2010-05-18 ]
確かに荒らしはいけませんが…
謝れって言われてるなら
謝っちゃえば良いんじゃないんですか?
と、いうか
家乗り込むって家来て何するつもりなんでしょう?
大体乗り込んだ時点で
不法侵入という立派な犯罪です。
大丈夫じゃないでしょうか?
皆に嫌われているのなら
その罪を認めようと認めまいと
どーせ一人ぼっちなんですし
そんな風に友達一人信じられない人と
一緒にいる必要ありますか?
と…
�㈪の分際でスミマセン(;^_^A
私は一人でもオッケーなタイプなんで
こんなふうに書きました。
長文失礼しました。
P.S.
友さんはどうしたいのですか?
その仲良い犯人さんとやらを
Aちゃんに売ればいいんじゃないですか?
どっちにしろ犯人さんもAさんも
ろくな人間じゃないと思います。
まぁ見たことないので言えませんが。
ペンネーム:恋実
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どうしたら・・・
[ 2010-05-18 ]
ペンネーム:とも
62.172.200.121.megaegg.ne.jp
『星空のプロポーズ』
[ 2010-05-18 ]
今回は小説『星空のプロポーズ』を投稿します(^O^)
ぜひ読んでくださいね(*^_^*)
感想など頂けましたら幸いです♪
では
ペンネーム:志帆
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『星空のプロポーズ』
[ 2010-05-18 ]
あの日の言葉は、何だったの?
あたしたちが、満天の星空の下で交わした小さな約束。
翔があたしにくれた…
星空のプロポーズ。
満天の星空の下で、あたしは今日も、君を想う。
第一章:田舎の転校生
穂高栞。静岡県の自然に囲まれて育った、中学2年の女の子。
お母さんがいないため、お父さんと2人暮らし。
そのお父さんも……仕事であまり帰って来ないのだけど。
『行って来まーす』
一応誰もいない家に向かって挨拶をする。
家から学校へと続く道は、緑がしげっている。
このたくさんの緑の奥には、激しく流れる滝がある。
あたしはここが大好きなんだ。
『おはよー』
あたしはクラスの皆に挨拶した。皆も挨拶を返してくる。
『あっ、栞おはよー!』
中でも一番声が大きいのは、親友の山崎夢香
夢香は声が大きい。
『おはよ、夢香。今日も声が大きいね』
夢香には毎日、この言葉を言う。
夢香がこの言葉に笑う事で、あたしの学校生活が始まる。
『そうそう…今日転校生入るらしいよ?』
夢香が言った。
『そうなんだ。楽しみだね』
あたしは軽く笑って席に着いた。
ペンネーム:志帆
proxyag056.docomo.ne.jp
『星空のプロポーズ』
[ 2010-05-18 ]
『はい、席着いてー。転校生を紹介するわよ』
皆がワクワクしている中で、教室のドアが開いた。
入ってきたのは、かなりの美少年だった。
整った顔立ち、すらりと長い指。足もかなり長い。
髪はとても黒くて綺麗だ。
『山形県から来た、堀内翔っていうけん。よろしくなぁ』
この土地には、なまりはあまりない。
そのせいか皆戸惑っていた。
皆が拍手をし、お決まりの…
隣の席。
丁度隣の席の子が転校したばかりだったから。
ペンネーム:志帆
proxy1154.docomo.ne.jp
『星空のプロポーズ』
[ 2010-05-18 ]
あたしの隣の翔という男の子を無視して、授業を聞いた。皆に話し掛けていると思っていたから。
『なぁ!』
翔という男の子が、あたしの肩を叩いた。
『何?』
あたしは笑顔を見せず、翔の方を向いた。
『君、めっちゃ可愛いけん!名前何ていうの?』
翔が話し掛けていたのは、あたしだったみたいだ…。
『あたしは穂高栞。隣同士よろしくね。後わかんない事あったら…うーんと…とにかくあたしに聞いて』
何気なく言ったつもりだった、あたしのこの言葉から、あたし達は仲良くなったんだ。
『可愛いし、優しいけん。俺こっち来たばっかりでわからんけん、よろしくなぁ』
翔は笑った。あたしは頷くと、翔に言った。
『あの、翔って呼んでもいい?』
あたしはドキドキしていた。翔の笑顔が眩しかったから。
キラキラしていて、太陽みたいだったから。
『当たり前だけん!俺は栞って呼ぶから、頼むなぁ』
翔はまたあたしに眩しい笑顔を見せ、机の中からノートを出した。当たり前だけど、ノートは新品。綺麗な新品のノートに、翔が名前を書いていく。
意外に字が上手かった。
ペンネーム:志帆
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『星空のプロポーズ』
[ 2010-05-18 ]
『先生、教科書がありません』
翔が担任に言った。今は偶然担任が国語を教えていた。
『あら、そうね。じゃあ穂高さん見せてあげて』
あたしは素直に返事をすると、翔の机と自分の机をくっつけた。
『ありがとう栞。助かるけん』
翔の言葉を聞いたあたしは、翔ににっこりと笑い掛け、ノートに黒板の内容を写した。
『なぁ栞。俺、次の美術の場所がわからんけん。一緒に行こ』
翔の顔が不安そうになる。あたしはゆっくり頷いて笑ってみせた。とたんに翔の顔が笑顔になる。翔の笑顔は、癒された。
50分の授業が終わった。
あたしと翔は2人並んで美術室に向かった。
『なぁ…栞』
翔が急に話し掛けてきた。
あたしは翔の方を向く。翔と目が合った。途端に心臓がバクバクと音をたてて弾む。
『一目惚れ、ってどんな感じなんだろ?』
心臓が跳ね上がった。誰に一目惚れしたのか、かなり気になった。それ以上に、優しい気持ちになった。翔の恋を応援しようと思ったからだ。
ペンネーム:志帆
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